新エンタの法面管理塾

建設業での社会保証制度の抜け道

その他Posted 2017.02.25

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

決してネタが尽きたわけではございません。

アメブロの方のアクセスが非常に多いページはコピペするべきかな?w

っておもってw


閑話休題

正直言いまして、 社会保険の抜け道をもの凄く探してます!

スリット

そして、結論ですw

無理!

いやぁー、良く出来てる!!

雇用保険
・労働者として31日以上の期間にわたり1週20時間以上を雇用主の指揮命令を受けながら働く場合には、雇用保険の加入資格を満たす。

社会保険(健康保険・厚生年金)
・労働者として2ヵ月以上の期間にわたりほぼフルタイムを雇用主の指揮命令を受けながら働く場合には、社会保険(健康保険・厚生年金)の加入資格を満たす。

上記の記述を見るとじゃぁ短期雇用契約で30日以下で契約すれば問題無いじゃん!!!
31日目に再契約すればOKじゃぁーん!
ってなります。

が!

駄目なんです。

連続雇用が見込める場合は入りになさいっとなっています。

厚労省のサイトを見れば見るほど・・・・

抜け道探しているので!

国交省がいいの出してますので、是非見てみて下さい。

社会保険加入にあたっての判断事例集(一人親方向け)

社会保険加入にあたっての判断事例集(建設企業向け)

厚生労働省(人を雇う時のルール)

と言う事で、弊社では

社会保険をぜーんぶマルッとツルッと払います!

どーん

いやいや、すでに払ってます!

社会保険無ければ、建設業は出来ない時代です。

もう抜け道は極力探しません!極力!

それと、雇われる側もしっかり知っておく事も大切ですね。

情報は盾にも矛にもなります。

ちなみに

社会保険未加入者、雇用保険未加入者は元請が加入している労災保険を

受給できないという事はありません。

日雇い労働者にも厚労省は保険を用意しています。

日雇で働く方には特別の雇用保険があります。

日雇いの方を数日お願いする場合は、

このような保険に入る必要がある場合も今後出てきます。

それではまた。


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