新エンタの法面管理塾

法枠材料の算出(その5)

施工管理Posted 2017.02.19

皆さん、こんにちは。

エンタです。

昨夜、名古屋で同窓会でした。

私はあの有名高校出身ですwww

知らない方もいると思いますが、

鹿児島実業高校だったんです。

鹿児島人の悪い癖が出るんです。(特に先輩方が・・・)

呑まされる!呑む呑む、呑まされる!呑む呑む!!!

そして、泥酔になるんですw

※不屈不撓:どんな困難にあっても決して心がくじけないこと。


閑話休題

法枠材料の算出(その1) ラス金網編

法枠材料の算出(その2) 法枠縦梁鉄筋編

法枠材料の算出(その3) 法枠横梁鉄筋編

法枠材料の算出(その4) 法枠網編

 

 

前回までは法枠の枠数まででした。

 

前回の最後に

(横スパン+1)=横交点数

(縦スパン+1)=縦交点数

 

と書いたと思います。

これを使います。

横スパン×補助アンカー本数×縦交点数=補助アンカー数

法枠300なら3本なので

6スパン×3本×10交点=180本

 

横スパン×縦交点数=水抜きパイプ

6スパン×縦10交点=60箇所

法枠300の場合

塩ビの1箇所当たりの長さは0.35mとした場合

0.35m×60箇所=21m

21m÷4m(塩ビ1本当たり)=5.25本=6本

 

縦交点数×横交点数=主アンカー本数

10交点×7交点=70本

となります。

 

で、大まかロス率ですが、補助アンカーピンは2割弱程度、

主アンカーは交点数+20本程度で良いと思いますが、

法枠と同様に進捗を見ながら2回目の入荷でも問題ありません。

材料ロスをいかに少なくするかが、施工管理の仕事ですね。

 

次回は、モルタルです。

 

それではまた。


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