新エンタの法面管理塾

玉掛け部材の秘密(その1)

その他Posted 2017.01.28

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日発表致しました、緑化スペーサーですが、

各方面からお問い合わせ頂いております。

ありがとうございます。

少しでも施工者の創意工夫、品質向上に協力出来ればと思っています。

お問い合わせ頂いた方の地域に出張に行くのも実は楽しみですwww

あぁー北海道から来ねーかなぁ~とか、山形から来ねーかなぁ~とか、沖縄もいいなぁ~など

夜は夜で・・・・ニヤニヤw

緑化スペーサー登場


閑話休題

 

うちの会社の倉庫で内で使用している重量フックがあるんです。

玉掛け用のフックの事ですが、

↑ロッキングフック(スイベル付き)↑

↑重量フック(鎖)↑

↑重量フック(外れ止め無し)↑

 

こんな感じが一般的ですよね。

で、よく現場では外れ止めの無いフックは使用禁止ですよね。

そりゃ、外れたらキケンですし、外れ止めが無いのは使いにくいんですよね。

しかし、外れ止めの無いタイプが売ってます。

コレって何でだろう?と調べた結果、

外れ止めが無いタイプでも使用に関しては法による義務がないんです。

そして、無い分だけ安価なんです。

だから現場では使用禁止というルールを作っているって事です。

安全の為にはちょっと高くても外れ止めの有るフックの使用をオススメします。

 

うちでも少しづつしっかりしたモノに交換しています。

JIS規格製品で統一です。

ただし、このロッキングフック(スイベル)はもの凄く高いので、盗難に注意です。
普段からお世話になっている工具屋さんに発注した時に
「JISのちゃんとしたモノで」って言う注文したらこのロッキングフックが付いてきたんですが、
請求来てビックリしましたwww
注文はしっかり品名・規格でする事を誓いましたw

常にもしもって事を意識して安全管理していきたいです。

 

それではまた。


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