新エンタの法面管理塾

法枠工の出来形管理

出来形管理Posted 2017.01.22

皆さんこんにちは。

エンタです。

私、基本的な髪型はボーズです。

今週は呑み会入ってるから散髪でもしておくかって事で、

バリカン使って自分で刈るんです。

普段から大体3mmなんですが、今日は間違って1mm・・・・・

子供なら可愛いのですが、もうオッサンですよ・・・

恐ろしい雰囲気かもし出してますが、安心して下さい。

頭が寒いだけですw


閑話休題

法枠工の出来形管理って言われると何を思い出しますか?

取りあえず、ラス張り順に書いていきます。

写真の順番で書きます。

 

  1. 施工前(着工前)
  2. アンカー打設本数(確認項目)
    ラス重ねのみ出来形
  3. 鉄筋重ね(出来形)
  4. 鉄筋かぶり測定(出来形)
  5. 法枠組み立て完了(確認項目)
  6. 法枠吹付完了(出来形)

よく組み立て完了を出来形という方がいますが、違います。

これはあくまでも、組立完了型枠確認になります。

吹付後が出来形になります。

勘違いの原因は型枠確認なのですが、

通常のコンクリート型枠の場合、型枠の内寸(うちすん)

が出来形となるので非常に重要です。

法枠の場合は型枠網の外が出来形となります。

型枠を一緒に含んでしまうので吹付後は厚くなったり広くなったりします。

なので出来形ではないという事になります。

ただし、この確認で重要な事は、鉄筋かぶりです。

出来るだけ写真に収めた方が良いです。
(カタログにフープタイの寸法有るからいいって方もいますが。)

 

それではまた。


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