新エンタの法面管理塾

図面の書き方 その2

施工管理Posted 2016.12.19

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

今回は図面の書き方 その2です。

図面の書き方その1

取りあえず、展開図まで書きました。

 

テスト図面を書いて見ました。(分かりやすい様に)

こんな法面があったとします。法枠300です。

大事なことは、出来るだけ測線に合わせて縦枠を作ると、展開図の目安になりやすいです。

この図面の場合、縦基準が法枠左カドの通りだとします。

もしもカーブだとか、測線方向が鉛直で無かった場合は上の点だけを合わせたりなど

、最終的に図面を書く際に分かりやする事が大事です。

 

この図面は法枠の外周なので、内側に300mm入ります。

これで、外枠は出来ました。

次に、縦枠を書きます。

横でも縦でも先に書くのは構いません。(作図する本人さえ分かればOK)

真ん中の縦ラインが法枠左カドなので、

これで、基準の縦枠が出来ました。

次に、この縦枠を基準に左右に1500mmピッチで法枠を書きます。

これで、縦枠は完了です。

次に、基準となる横枠を書きます。

今回は、青の枠を基準としてますので、基準を元に下方向に1500mmピッチで書きます。

コレを、綺麗に要らないところを消します。

綺麗にするとこんな感じになります。

ザックリ通りました。

基本的に、CADは何でもOKです。慣れればどのCADでも問題ありません。

私は、オートキャドを使用しています。

次回は、梁の本数が合わない場合などをご紹介します。

 

それではまた。


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