新エンタの法面管理塾

ペルカタイトを加工してみた。

グラウンドアンカー工Posted 2016.12.14

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

創意工夫案件あるんですがw

緑化の現場で、エコで新しくて、面白い?ちょっと変わったスペーサーあります。

が、今のところ、大きく宣伝出来ません。

法面屋には好評?でしたw

で、ですね。

うちの現場で試したいって業者様いませんか?

私が持って行きますし、承認願、ミルシート等は有ります。

ただし、吹付に関しては私が立ち会いますwww

何故かと言うとデータを取り。

写真の一部も提供をして頂きたいです。

当然ですが、公に出す事はありません。

(状況写真等は加工して出す場合があります。)

吹付厚3~5cmの現場対象です。

ちなみに、無償提供です!

問い合わせ方からメール頂ければ詳しくご説明致します。

ちなみに、役所ウケも良かったですよw(東海地方では)

お問い合わせ


閑話休題

 

先日のペルカタイトを加工してみました。

実は、メーカでも加工出来る様でしたが、とてつもなく高い!

加工費+材料費で2倍以上の金額でしたwww

まぁ実際やってみると手間かかります。

しょうが無いですね。

で、自社で加工です。

最初に型を作ります。

かなり正確に作らないと駄目ですよ。

受圧板の裏込めで使用しますが、

設計図面は受圧板のサイズぴったりで書かれています。

が、5mm程度大きく作った方が良いです。

10mm大きく作っても問題ありません。

(受圧板に乗らない方がやっかい)

 

型を置いて、動かない様にするために重りを乗せます。

うちの重りは、100kgの大ハンマーですw

コレは、機械の軸ピンを外したりする時に振り子のように使用する

大ハンマーです。

 

そして、型に合わせて丸鋸で切っていきます。

型は、丸鋸を当てながら使用して、切れたところが仕上がりにしています。

その為、型は切断面よりも内側に入ります。

丸鋸の側面から26mm入ったところに刃があります。

これでもまだ半分以下ですw

受圧板の袖が4箇所あるので大変ですw

コレが丸鋸の木工用の刃で切った断面です。

結構綺麗に切れてます。

実際、カッターで切ってみましたが、30mmもあると大変です。

端部の加工程度ならカッターでスパスパ切れます。

細かい加工はカッターで。

 

これが、塩昆布ですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、コレがうちのこーちゃんです。!

 

 

それではまた。


“ペルカタイトを加工してみた。” への2件のフィードバック

  1. かっぱえびせん5号 より:

    かっぱえびせん1号さん?イケテます。…頭のヤツ、とれますのでしょうか?

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