新エンタの法面管理塾

ペルカタイトの構造について

その他Posted 2016.12.13

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

実は、私。ゴルフやらないんですw

みんごるなら昔かなりやったので-15程度で回れますw

 

私、チームプレーや、みんなと一緒にワイワイスポーツって出来ないんです。

途中で飽きてくるんですよwww

でも、途中じゃやめられないじゃないですか?

しかも、スイングがあーだ、こーだと素人に指導されるのが一番嫌なんですよ。

こう言う事書くと怒られそうですw

じゃぁプロとやれよって、そう言うのじゃ無いんですよ。

個人競技なら得意です。

私の出来る水泳は個人なので、

1年1回に地域のマスターズ大会に出るんですが、

その時だけ泳ぎます。

先月、1年ぶりに泳いだ後に2週間は手が上がらなくなりましたw

私はこだわりが強くトコトンやってしまう質なので

ゴルフなんて無理です。

誘われてもやりませんけどw

↓非常に共感出来る記事で笑ってしまいましたw

”ゴルフ” ~滅びるべきもの~

↓こんな統計も

ゴルフに誘われてもやらないと決めている人を調査!40.1%がやらないという結果に!


閑話休題

 

凝り性でトコトンやってしまうので、

興味無い方もいると思われますがw

受圧板の裏の裏

の記事で、耐候性はどの程度?って事を質問されました。

って、事で調べて見ました。

メーカーの見解は後日になりますが、

分かる限りの資料で検討してみます。

 

名称:ペルカタイトH

素材:化学架橋ポリエチレンフォーム

 

で、まず名前ですね。

化学架橋とはなんぞや?

って事ですが、普通に架橋(かきょう)とは橋を架ける事です。

化学架橋:化学的共有結合により複数分子を連結させるプロセスを指す。

まぁ、、、あれです。。。特殊結合ですよ!

 

で、ポリエチレンフォームですが、

フォーム材:スポンジ構造

これも2種類あって、

連続気泡構造体と独立気泡構造体というのが有り、ペルカタイトは後者です。

 

通常、耐候性と呼ばれる物は、

紫外線や風雨などで、変形、変色、劣化の変質を起こしにくい物とされています。

 

ペルカタイトの連続気泡構造体と独立気泡構造体を調べて見ました。

青線が水だと思ってください。

連続している気泡構造に水が入っていく訳です。

洗車用のスポンジや食器洗いのスポンジがコレに当たります。

これだと、液体、気体、紫外線も中まで届いて劣化が進みますよね。

外部から水が入ってきても、気泡が独立しているので水が中に入ってきません。

ペルカタイトの含水率は1%以下と言う事で、表面張力で付いた水程度ってことでしょうか?

紫外線が当たるのも表面だけなので劣化の進みはかなり遅いと言えるでしょう。

気体による風化においても問題なさそうです。

 

実際、この製品はコンクリート目地材が主流のようでので

かなりの耐候性を有していると思われます。

あとは、明日以降にメールが来るのでメーカーのデータに期待しましょうw

 

それではまた。


“ペルカタイトの構造について” への2件のフィードバック

  1. 梅昆布茶 より:

    エンタ様
    早速のご説明ありがとうございます。
    独立気泡構造体のことなどは全く知りませんでした・・・
    自分の勉強不足を痛感しています。
    続報楽しみにしています。

  2. enta より:

    いつもありがとうございます。

    大丈夫です。私も含め殆どの方が知らないと思います。

    今回非常に勉強になりましたw

    メーカーの意見はまだのようですが、もう暫くお待ちください。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

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