新エンタの法面管理塾

セメントプラントの創意工夫

創意工夫Posted 2016.12.07

皆さん、こんにちは。

エンタです。

最近、長野県と愛知県を行ったり来たりしているんですが、気温の差が激しくてタマランです!

雪、寒さが厳しい地域は現場が繰越しされて、3月、4月くらいから始まります。

そして寒いなりにコストは掛かるのに、単価はそれほど変わりません。

ましてや、防凍剤なんてマヤカシですよ?w


閑話休題

 

セメントミルクなど、プラントの創意工夫ってあんまり無いですよね。

 

しかし、ナイナイと言っても何か有るんですよ~w

今回のケースはちょっと特殊?かもしれませんが、紹介します。

急傾斜工事ではありませんが、民家が隣接している現場なんです。

そこで通常の山での施工の様にオープンにプラント組んだ場合、セメント袋開けてミキサーに投入した時点でブゥワッって粉が舞いますよね。

近隣の方の洗濯物が真横にあるのですw

パリッパリに糊付けされちゃいますw

で、こうしたわけです。

vacuum1

これ、バキュームなんですw

俗に言う、集塵機です。

で、vacuum2

プラント全体を囲って、ブワッってなったところを吸うんです。

そうすれば、セメントでパリッパリにならないんですwww

と言いますか、粉塵が少なくなると思います。

 

ただし、集塵機の性能に依存しますので、

やらないよりもやった方が良いって解釈でお願いしますw。

姿勢も大事と言う事です。

 

それではまた。


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