新エンタの法面管理塾

鉄筋の重ね方

現場吹付法枠工Posted 2016.12.02

皆さんこんにちは。

エンタです。

もう、ヤバイくらい寒くなってきましたね。

そろそろJapaneseステテコの時期ですよ!

ステテコの歴史


閑話休題

 

今回も鉄筋ですが、以前(2,011年頃)鉄筋の重ねについてコレは大丈夫ですか?

と言うメールを頂きました。

役所の業務委託の方の指示らしく。

鉄筋重ね5

コレはマズいですよね。

法枠の場合、法枠の横断面から応力がかかる事がありません。

法枠の裏側からチカラがかかりますよね。

継手は鉄筋に加わる引っ張り方向の力を

十分に伝えることができる必要なので、

それを思うとやはり鉄筋の重ね(継手)はになります。

法枠断面

真横方向、真縦方向の鉄筋重ねの距離は

前回の記事通りです。

鉄筋の重ねと重ねの距離 その1

鉄筋の重ねと重ねの距離 その2

私は斜めの鉄筋重ね位置は有りだと思っています。

全ての鉄筋重ねをずらす事に越した事は有りません。

しかし、コストを考えると・・・って思いますwww

 

最低限規格の中で最大限の安全、コスト、施工を考えるのも

施工管理の面白いところかでも知れないですね。

 

と言う事でまた。

 

P.S この様な写真事例を送って頂ければ、全国の法面屋の参考、勉強になります。

是非送って下さい。良いも悪いも共有しましょう。


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