新エンタの法面管理塾

鉄筋の重ねと重ねの距離

現場吹付法枠工Posted 2016.11.30

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

月曜日まで鹿児島にいました。

先日、から長野の安曇野市に来ています。

気温18度とかの所から一気に急降下で-3度・・・・

 

寒い


閑話休題

鉄筋の重ね合わせって覚えていますか?

 

そうです!一般的に35D~45D

まぁ県市町村で34Dですか。国で40D~ですか。

実際は45Dでまず問題ないと思いますが、鉄筋ロスも多いので

そこは施工計画書や仕様書をよく見てと言う事で。

 

で、鉄筋を重ねた時に重ねから重ねまでの距離を説明します。

問題がない重ね合わせ

鉄筋の重ね1

L/2だけずらしたものです。

たとえばD10の鉄筋で45Dの重ねを取った場合、重ね長は450mmになります。

横の鉄筋との重ねをずらす距離は450mm÷2=225mmとなります。

鉄筋の重ね2

次に上と同じ条件で、ずらす距離は1.5×450mm=675mm

もしくはそれ以上であればOKです。

 

次回は問題のある重ね合わせです。

 

それではまた。


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