新エンタの法面管理塾

吹付法枠組立工で大事な事

現場吹付法枠工Posted 2016.11.17

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日の労務費調査で、もの凄い物を見ましたw

あの、最近有名なアクセルとブレーキを踏み間違えるという事故!

うちの元請けさんと立ち話をしていたんですが、

ドン!

って駐車場のコンクリートの壁に向かってやってるんですwww

コンクリートの壁で良かったです。

で、ですね。

その元請けさんの話しで、名古屋のコンビニで、エロ本を読んでいたそうです。青テープ

しかも、あの青テープの張ってあるエロ本を、

若干開いて覗き見する様な感じで見ていたそうですw

そうしたら、前からドーンと車が飛んできて、

エロ本の本棚に押されて気絶www

この時点でめっちゃ爆笑ですwww

病院で気がついたそうです。

エロ本の中におっさんが気絶したシーンを思うとメッチャ笑えますwww

あまり書くと、仕事に影響が?www


閑話休題

皆さん、法枠吹付の時にこんな写真撮ってますか?

法枠組立工

大体の方が撮られていると思います。

国交省の出来形管理基準として、100mに付き1箇所とされています。

吹付法枠工の出来形はです!

 

吹付法枠組立工においては管理基準がありません。

しかしながら、不可視(ふかし)の部分は撮影しておかなければなりません。

ココで大事になって来るのは、

鉄筋の重ね、主アンカー・補助アンカーの本数、鉄筋かぶり

が重要になって来ます。

鉄筋の重ね合わせは出来形ですのでしっかり撮影しておく必要があります。

私の場合、鉄筋の重ねは100m/1箇所撮影しています。(立会も必ずします)

主アンカー・補助アンカーの本数は図面に書いてありますので、しっかり撮影です。

鉄筋かぶりも図面にも載っていますし、鉄筋コンクリート基準で決まっていますので

しかり撮影が必要です。(鉄筋重ねと同じ管理数)

鉄筋かぶり

ピッチは実際どうでも良いので、私はあまり管理しませんw

ピッチの撮影は2箇所程度です。

後からいくらでも撮影出来ますし、モルタルで厚くなるので比較になりません。

(この辺は管理者のイロイロな考え方があります)

鉄筋重ねについて

 

と言う事でまた。


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