新エンタの法面管理塾

NAF-6投入グラウト

ロックボルト工Posted 2016.11.14

皆さんこんにちは。

エンタです。

アジテータ

博多の陥没も事故も無く終演を迎えそうで、お疲れ様です。

さすが、プロが集まると凄いですね。

技術の爆発力には感動します!

 

所で、写真は一般的にはミキサー車と言います。

土木業者は生コン車ですよね。

アジテーターとは言いにくいのあまり言いませんが、

ミキサー車に違和感を若干感じます。

トラックミキサと言う言葉もあるので、合っているのでしょうw


閑話休題

先日、Googleクラウドにある写真を見ていたところ、

こんな写真が。

naf-6_3

普通に1本注入しているんですが、

この現場はとにかくグラウトの逸脱が多く、

地山も自立しない場所でした。

で、コレを投入です。

naf-6_2

そうです。

NAF-6です。アラミド繊維ですね。

簡易法枠で使用する繊維です。

うちに結構余っていたので、グラウトに使用してみました。

 

通常の縦2層式のグラウトミキサーだと下釜に投入しないと

こし網で詰まるので、使用しにくい繊維ですが、

ドラム缶で練る場合は非常に使い勝手が良いですね。

 

練るコツとして 水→NAF-6→セメント の順番が撹拌しやすいです。

naf-6_1

このアラミド繊維は他の繊維と違ってある程度重量があって

水で撹拌すると浮く事も無く混ざりやすいです。

そこにセメント入れると通常の繊維系よりもゴワツク感じです。

グラウトが漏れていてもある程度で上がって来ます。

ただ、高価ですwww余っていないと使えませんねwww

量ですが、ココの場合4袋練りでだいたい400g程度です。naf-6_4

実際はその時何かしらの計算に基づいて出した様に思いますが、

その資料が無いですねw

naf-6_5

だいたい4袋練りで一つかみ程度です。

ちなみにこの倍入れても送りにくいだけで効果は変わらないです。

この時使用したポンプはペコペコポンプです。

 

と言う事でまた。


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